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合同フォーラム
「第3回森林文化フォーラム」、「第3回フォーラム:生命を考える座」

ポスター■日時:2005年12月14日(水)
18:00〜20:45(開場17:30/開会18:00)

■場所:朝日新聞東京本社2階「読者ホール」

■入場無料

■テーマ:「子供のいのち:こころとからだ」

■講師:
河合隼雄氏 (文化庁長官)
大場満郎氏(冒険家)
橋都浩平氏(小児外科医)
深川和美氏(童謡歌手)

■プログラム
開場
開会
基調講演
・「日本の童話からみた森と子供のいのち」文化庁長官 河合隼雄氏
基調報告
・「自然のなかの子供たち」冒険家 大場満郎氏
・「小児外科医から見た子供のいのち」小児外科医 橋都浩平氏
・深川和美 (童謡歌手)
討論
河合隼雄氏 (文化庁長官)
大場満郎氏(冒険家、アースアカデミー、大場満郎冒険学校校長)
橋都浩平氏(東京大学大学院医学系研究科、小児外科医、教授)
深川和美氏(童謡歌手)
閉会

■主催:NPO 難病治療開発を支援する会、(財)森林文化協会

生命を考える座
第2回フォーラム・地球と生命

平成17年6月26日(日) 13:00〜16:00
於 東京大学農学部弥生講堂・一条ホール

< 講師紹介>

磯崎 行雄(東京大学大学院総合文化研究科教授)
→メッセージ

大塚 邦明(東京女子医科大学第二病院内科教授)
→メッセージ

専門は循環器病学、時間生物学、時間医学に造詣が深く以下のように述べている「生体にはサーカディアンリズムをはじめとして、様々な周期のリズムが存在する。この生体リズムは言うまでもなく、太陽系の地球といった惑星の周期性に適応した生命機構である。このリズムの法則は原核生物、真菌、ショウジョウバエとまことによく似た分子生物機構で構成されていることは驚きであり、種を超えた発現機構の普遍性は、生体リズムが生命にとって根源的な現象であることを示している」と。

加藤 万里子 (慶応大学教授)

専門は宇宙物理学、新星がどのように明るくなり暗くなるかを理論的に研究している。平成16年、新星の理論的研究で日本天文学会 林忠四郎賞を受賞。「生命を考える座」に参加、平成15年度から慶応大学1年生の総合教育セミナーとして「生命を考える」を取り 上げている。

医療公開講座
「がん治療と免疫細胞療法」

2005年2月12日(土) 12:45開場 13:30開演 16:30終了
於 はまぎんホール
主催:日本免疫治療学研究会 、特定非営利活動法人「難病治療開発を支援する会」
後援:神奈川県、横浜市、株式会社メディネット/患者の集い「モミの木」

<プログラム>
講演1.「肺がんの早期発見と治療」
 神奈川県立循環器呼吸器病センター 呼吸器外科部長 小川 伸郎

講演2.「肺がんの内科的治療」
 神奈川県立循環器呼吸器病センター 呼吸器内科部長 小倉 高志

講演3.「がん治療における免疫細胞療法の役割」
 東京大学名誉教授 日本免疫治療学研究会会長 江川 滉二

パネルディスカッション「がんとの闘い方を変える−肺がんを例に−」
パネリスト:
循環器呼吸器病センター 呼吸器外科部長 小川 伸郎
循環器呼吸器病センター 呼吸器内科部長 小倉 高志
平松 朝子 免疫細胞療法治療経験者(主婦)
藤原 義久 患者の集い・モミの木代表(山形大学名誉教授)

会場発言
東京大学名誉教授 日本免疫治療学研究会会長 江川 滉二

コーディネーター:
横浜メディカルクリニック院長 金子 亨

最先端医療シンポジウム
患者の意識が医療を変える 〜がん治療「第四の選択肢」免疫細胞療法〜

2004年10月10日(日)午後1時30分開演
於 パシフィコ横浜 会議センター1F メインホール
主催:産経新聞社、日本免疫治療学研究会、NPO難病治療開発を支援する会
協賛:株式会社メディネット
後援:神奈川県、横浜市

<プログラム>
基調講演1 「注目される新しいがん治療」 東京大学先端科学技術センター特任教授  江里口 正純氏
基調講演2 「がん治療における免疫細胞療法の役割」 東京大学名誉教授  江川 滉二氏
追加発言  「免疫細胞療法 治療の現場より」 新横浜メディカルクリニック院長  金子 亨氏

パネル討論  「患者の意識が医療を変える〜免疫細胞療法〜」
パネリスト:
東京大学先端科学技術センター特任教授 江里口 正純氏
エッセイスト 岸本 葉子氏
聖マリアンナ医科大学名誉教授 関野 宏明氏
(免疫細胞療法治療経験者)
瀬田クリニック院長 後藤 重則氏
コーディネーター 生島 ヒロシ氏

生命を考える座
第一回フォーラム 人間と生命科学

平成15年 7月21日(土) 13:30〜17:00
於 国際文化会館

当NPOが主催した標記フォーラムは、7月12日(土)午後、東京六本木の国際文化会館で開催され、多数の参加者のもと盛会裏に終了しました。

榊佳之東大教授の基調講演「ゲノムからみた生命科学の現状とこれから」、高本眞一東大教授の特別講演「臨床医として考えている生命とは」、山折哲雄国際日本文化研究センター所長の特別講演「哲学者として考えている生命とは」に続き、三人の先生方によるパネルディスカッションでは、フロアからも多くの発言があり、大変有意義な土曜日の午後を過ごすことが出来ました。

参加者から頂いたアンケートに対するご回答なども参考に、新しいテーマのもと、次回は来年3月頃をめどに第二回目の生命を考える座を開催したいと考えております。

講演要旨
榊 佳之先生
高本眞一先生
山折哲雄先生

講演会:がん治療の最前線 -期待される免疫細胞療法- (千葉)

平成15年 1月31日(金) 18:00〜21:30
於 アミュゼ柏

講演会:がん治療の最前線 -期待される免疫細胞療法- (神奈川)

平成14年10月12日(土) 13:00〜16:30
於 神奈川公会堂

講演会:がん治療の最前線 -期待される免疫細胞療法- (埼玉)

平成14年 9月 7日(土) 13:45〜16:30
於 さいたま市民会館うらわ

講演会:がん治療の最前線 -期待される免疫細胞療法- (東京)

平成14年 6月29日(土) 12:00〜15:30
於 新宿安田生命ホール

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